大阪市地域公共人材バンク

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公共人材登録者の声

公共人材登録者の声Voice

名前:小野千佐子

【Worker and Cancer(中央区)の派遣を終えて】 パンフレット修正へ向けての整理をしていく中で、他の患者会とは異なるworker and cancer の特色が、就労者のための全癌対応の患者会であることが明確となりました。これは、団体のことを一言で説明する場合に非常にわかりやすく、理解を得やすいものであると思います。たくさんの想いを持つ代表様にとって、端的な言葉が必要だと派遣期間を通じて感じていたので、いい結果になりました。 また、今回の派遣メンバーは、それぞれの立場で、得意分野を充分に活かすことができ、チームとしての派遣の重要性を実感することができました。
この声の活動

名前:増田裕子

今回のワークショップでは、現状→効果的なアンケートについての話し合いでは、外でのイベントではシール方式、記述してもらいたい時はコメント欄を一番に配置するなど、それぞれが工夫をされていました。しかし、今までは他地域との情報交換の機会がなかったことから、今回は他地域も交えながらそれが果たせたことで、それぞれのメリット、デメリット、エピソードなどを話し合うことができたと感じます。また、活用方法では、自分たちの「知りたいことは何か?」「なぜそのことを知りたいのか?」を良く理解していただけたと思います。次世代育成、現在の担い手同士の情報共有、他のイベントにも活用できるようにしたいなど、アンケートについての話し合いでしたが、地域活動団体の自律的運営のためのポイントがしっかりおさえられている意見が多く聴け、とても有意義な内容になったと感じます。
この声の活動

名前:三浦紀夫

【野中地域活動協議会(淀川区)の派遣を終えて】 保護司、更生保護女性会の方々をはじめご参集いただいた皆様に、犯歴のある人、あるいは高齢者、障がい者を支援する福祉施設と地域住民との関わりについてお話いたしました。実例を通して知ってもらい、今後の同地域での、またそれぞれの立場での取組みの参考例を明示できたと思います。
この声の活動

名前:森栗茂一

【三津屋地域活動協議会(淀川区)の派遣を終えて】 三津屋地域の先進性、子ども居場所づくりが地域づくりに重要なことや、淀川区での新しい展開をお伝えし、三津屋地域では、今後中学生をサポートする活動などを期待することをお伝えいたしました。講演後に振り返りの機会をいただき、地域課題の解決に向けたさらなる展開を期待しています。
この声の活動

名前:小野智佐子

【子どもデザイン教室(東住吉区)の派遣を終えて】 施設の子どもたちへの学びのチャンスを増やそうとされている活動や、それが社会参加や自立支援のプログラムになっていることに、強く共感しました。寄付を増やそうとされているが、事業で収益性を上げていくことや、長期的には安定した運営になるのではないかと思いました。企業と連携する方法には、まだまだ可能性があるのではないかと考えます。
この声の活動

名前:山蔭拓

【いくすく子ネクト(生野区)の派遣を終えて】 「いくすく子ネクト」の組織形態としては、現状においては「一般社団法人」「任意団体」等が妥当であり、会則、会費についてもその枠内で検討を進めていくことが無理がないようだと、漠然とではあるが共有できました。パンフレットの内容・文面を吟味することで「いくすく子ネクト」の団体としてあり方を文言化し、次のステップへと繋げていけたと考えます。
この声の活動

名前:小林 竜子

【ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン(中央区)の派遣を終えて】 ・今回、この組織で何をしていきたいか、来年度すべきことは何かの問いに対して、一人ずつの考えを聞かせていただいたことは大変有意義でした。 ・日本版ホワイトリボンの目指すところを明確にしていくこと、そのためにすべき活動についてメンバー同士でじっくり話し合い、共有し、積み上げていかれす姿勢に感銘を受けました。本活動が持続可能な活動になれるよう、一助になっていれば幸いと思います。
この声の活動

名前:増田裕子

【天王寺区地域活動協議会有志(天王寺区)の派遣を終えて】 本日参加の皆さんは、地域活動協議会が立ち上がる以前からの町会活動、地域福祉活動について大変真面目に一生懸命取り組まれている様子がひしひしと伝わってきました。
この声の活動

名前:寺岡剛太

【産業支援型NPO協議会(中央区)の派遣を終えて】 シンポジウムに盛り込みたい内容が多いため、シリーズ化するなどして分割対応する必要がありました。 シンポジウムの実現に向け課題は山積していますが、関係者で「やれる」という自信が醸成できたことで公共人材派遣としては一定の効果があったと感じています。
この声の活動

名前:事務局

【清江地域活動協議会(住之江区)の派遣を終えて】 地域の会議をテーマ毎にテーブル分けをし、テーマを深堀したのち、どのテーマを地域の共通課題と認識し、課題解決するために行動するかの「決定」その会議をおこないました。 丁寧なステップをふみ、地域課題解決へのアクションを行い、様々な団体を巻込んでいった「行動」した地域のみなさまのお力を感じました。
この声の活動

名前:事務局

【福島区地域ネタ市場会議実行委員(福島区)の派遣を終えて】 本イベントはテーブル毎での話となりました。 それぞれの地域の話合いをファシリテーションできたことは経験となりました。 テーブル毎でも文字にて、参加者の考えを共通認識できたことは大きかったです。
この声の活動

名前:事務局

【神路地域活動協議会 広報委員会(東成区)の派遣を終えて】 会議参加において、参加者全員に何らかの役(ロール)を担ってもらい、広報誌作成における役割を認識してもらうことに徹したファシリテーションを行いました。 ひとりひとりの負担をみなさんで共有することで、次のアクションにつながる派遣になりました。
この声の活動

名前:事務局

【港区ソーシャルビジネス勉強会(港区)の派遣を終えて】 地域の事例共有会・勉強会の振り返りワークショップのファシリテーションをしました。 貴重な体験をできたと感じております。みなさんの話を引き出しまとめることを短時間でできました。
この声の活動

名前:事務局

【済美地域活動協議会(北区)の派遣を終えて】 広報誌の作成スケジュールを整理することで、明確な広報誌のゴールを参加者と共有しました。 たくさんの協力者が登場した会議となりましたが、みなさんが意見を共有し、意識の統一が出来た良い会議だったと思います。
この声の活動

名前:寺岡剛太

【くるーず味原(天王寺区)の派遣を終えて】 組織形成においてキックオフ後の3ヶ月~半年はもっともデリケートな時期なので、発起人の構想力、行動力がもっとも重要ですが、公共人材もリクエストがあれば継続的に支援すべきと考えます。
この声の活動

名前:事務局

【NPO法人ダイソーサポート(都島区)の派遣を終えて】 まず希望する助成金の確認をしたのち、事業の整理を行って、自分たちに合った助成金を話し合うファシリテーションをしました。 組織の可能性を組織メンバーで検討できる会議になったことがよかったと考えます。
この声の活動

名前:山蔭拓

【いく楽くらぶ(生野区)の派遣を終えて】 予想した以上に充実したコンテンツ案が提出され、嬉しい驚きを感じた。メンバーそれぞれの「やりたいこと」が明確で、また「地域のキーパーソン」の人脈も豊富なので、ユニークで情報発信性に優れた広報誌が実現すると思います。リーダーの木村氏始め、いく楽くらぶの熱意と遊び心溢れる方々との出会いがあり、楽しい支援となりました。
この声の活動

名前:寺岡剛太

【NPO法人HappyFamilyCompany(北区)の派遣を終えて】 団体が設立してまだ間もなく、会計に慣れていない団体でした。 代表理事と個人事業の区分けが不明瞭で今後どうすべきか、また今後コミュニティー事業を中心に事業を行う中で何が正解かを模索している様子。 団体の事業や規模、会員数や会費、経費の計上のありかたを含めた団体のあり方は団体(理事会)で決め、意思決定すべきものであり、正解、間違いではない旨を繰り返し説明し、組織メンバーで合意形成をする会議を展開できた。
この声の活動

名前:事務局

【NPO法人TrueColorsの派遣を終えて】 やるべき業務を整理し、ひとつひとつ作成できたと考えます。 結果イベントの実施につながった、ステップを踏んだ派遣となりました。
この声の活動

名前:石井桂子

【NPO法人フォロ(中央区)の派遣を終えて】クラウドファンディングなど広報原稿以外に、広報資料作成において特定のPCで操作が理解できる人材が限られてしまうことが今後、解決すべき課題として認識されました。
この声の活動

名前:原田充啓

【特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会の派遣を終えて】 現状を正確にとらえホワイトボードで共有することで、次年度の事業への取組に注力できる体制を今回の会議で整理できました。本会議を元に再度事業体制を構築し、今後の事業を遂行される事を期待しています。
この声の活動

名前:斉藤晃

【公益社団法人てんかん協会大阪府支部(中央区)の派遣を終えて】 検索エンジンを入口とするホームページという意味ではこれからどんどん内容を充実しコンテンツを大幅に増やしていく必要があるが、最低限の操作と内容整理ができているので後は、ご自身たちでコンテンツを増やしていくという形が完成したことはとてもいいことだと思います。紙媒体しかなかった、広報活動にwebが加わった意義は大きいと思われます。ほかの各団体でも同じような課題があると思われるので今回の派遣でそのレクチャーフローの原型ができたことはとても意義があった。情報共有により、今回の派遣メンバーでなくても同じような案件に対応できれば公共人材としての実働力と価値が格段に上がり、案件ごとの原型を増やしていくことで、その存在意義はとても大きいものになると思われる。
この声の活動

名前:七森啓太

【スティックシアター(北区)の派遣を終えて】 団体の問題点は「コミュニケーションギャップ」に大きな要因があると感じられました。そこを解消することで、現状よりは団体の活動がスムーズに進むと予想されます。後は依頼団体が今回のことを理解して、真摯に実行することです。活動自体は社会的に意義があるため、継続して事業を続けてもらいたいと願います。
この声の活動

名前:寺岡剛太

【北区地域活動協議会有志(北区)の派遣を終えて】 地域自治を促すためにPDCAサイクルを運用しているにもかかわらず、記録や報告の提出先が行政であるという認識に立ちすぎている様子。行政サイド、まちづくりセンターサイド、地域活動協議会サイド一同でISOなどPDCAサイクルの基本ルールを共有する必要があると感じる。
この声の活動

公共人材登録数
117
現在派遣中
4

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