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公共人材の紹介

公共人材の紹介Introduction

登録情報

登録番号:13-062

田村 太郎たむら たろう

所属

一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事

主なプロフィール

兵庫県伊丹市生まれ。
高校卒業後、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などを旅する。
在日フィリピン人向けレンタルビデオ店で勤務することで、日本で暮らす外国人の課題を知る。
阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する「外国人地震情報センター」の設立に参加。1997年4月から2004年3月まで(特活)多文化共生センター代表として同センターの成長に居合わせた。
2004年4月からIIHOE研究主幹として、NPOのマネジメントサポートや自治体との協働にテーマを移し、非営利民間の立場から地域社会を変革するしくみづくりに取り組む。
また、2007年1月からダイバーシティ研究所代表として、CSRにおけるダイバーシティ戦略に携わる。
2011年3月東日本大震災を受けて、「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」、スペシャルサポートネット関西 の発足に関わり、それぞれ代表幹事、世話人を務める。また、内閣官房に発足した「震災ボランティア連携室」で企画官に就任。被災地のニーズ把握や震災ボランティア促進のための
施策立案に携わった。
2012年2月より復興庁上席政策調査官(非常勤)。
得意とする支援分野

得意とする支援分野

多文化共生、ボランティア促進に向けた提案

主な活動(市内での講演実績や活動実績)

2011~2013年
大阪市
 ・社会的ビジネス事業委託化にむけた検討会議委員に就任
2012年
大阪市
 ・コミュニティビジネス等促進事業 CB/SBアドバイザー連続講座の講師
2013年
大阪市
・市民協働職員研修 実践研修(基礎から学ぶコミュニティビジネス)の講師
2013~現在
大阪市
・協働型事業委託に関する第三者会議委員に就任

自己PR

社会起業家を支援する取り組みを2004年から10年間実施し、50組を超えるプレイヤーをサポートしてきました。
地域における公共人材の育成は急務ですが、何よりも実践する人材を増やすことが必要と考えています。自らの実践者としての経験とともに、これまでのサポーターとしての経験を大阪で活かせることを楽しみにしています。

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公共人材登録数
117
現在派遣中
4

現在継続中の案件一覧