大阪市地域公共人材バンク

トップ > 公共人材の紹介 > 田村 太郎

公共人材の紹介

公共人材の紹介Introduction

登録情報

登録番号:13-058

西江 幸久にしえ ゆきひさ

所属

大阪市立大学大学院 創造都市研究科
都市ビジネス専攻 アントレプレナーシップ分野

主なプロフィール

大阪市立大学大学院工学研究科都市系専攻修了(工学修士)。
民間コンサルタント等にて、都市計画、交通モビリティ計画、地域活性化計画、担い手育成・中間支援等にかかる実務に携わる傍らで、安治川流域(福島区・西区)において自らも市民活動に携わり、今春より、地域活性化に係るNPO等が連携したまちづくり会社の創業にむけて、起業家育成コースの社会人大学院に在学中です。

得意とする支援分野

事業計画書の作成・企画ファシリテーション支援、工程表・マニュアル・議事録・報告書等の作成支援
Web制作マーケティング・チラシデザイン作成 等

主な活動(市内での講演実績や活動実績)

平成26年度
福島区
・福島区まちづくりセンターにて、地域活動協議会の運営支援に係るスーパーバイザーを担当(主に、新たな事業創造にむけた企画会議の運営サポート分野)。
平成25年度
天王寺区
・地元まちづくり団体と連携して、子育てイベントの企画運営や地域情報紙の発行業務に係る人材育成計画立案等のサポートを実施。
平成24年度
大正区
・区内の市民活動実践者等と連携して、地域活性化に向けた事業計画立案支援、事業運営に関するファシリテーションを実施。(まちあるき企画・観光案内所運営等)
平成22年度~現在
西区・安治川
・地元まちづくり団体と連携して、地域活性化イベントやアドプトリバー大阪・安治川の運営支援。なにわ元気アップフォーラムを通じて、同エリアのまちづくりの方向性に関する提言等を実施。
平成18~23年度
福島区・野田
  住民と来訪者によって共有化された魅力資源を手がかりにした福島区内における新たな市民活動団体の組織形成とその事業運営支援を実施。

自己PR

30年後の未来のこどもたちが、経済的にも精神的にも安心して暮らせる地域社会の実現をめざしています。最近は必ずしも1つの組織にフルタイムで働かなくても、自分の得意なスキルを活かして、複数の地域に接点を持って働くスタイルを選択する方も増えています。
受け皿側である地域も多様化するニーズや課題に対応し、常に新たな担い手獲得や事業創造を行うためには、こうしたワークシフトは好機となるでしょう。
ただし、事業計画が「絵に描いた餅」「金の切れ目が縁の切れ目」とならないようにするためには、何かをやりたい方々が集まって、お金を回すことを前提にした事業企画のコーディネートが欠かせません。
スキルを持った人材に対し、地域が対価を払える仕組みを構築することが、向こう10年間の私の目標です。
社会福祉の底上げにもつながることでしょう。

登録情報一覧に戻る

公共人材登録数
117
現在派遣中
4

現在継続中の案件一覧