大阪市地域公共人材バンク

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地域公共人材バンクについて

地域公共人材バンクについてAbout a enterprise

人と地域が出会う活躍の場づくり

地域公共人材開発事業の概要

大阪市市政改革プランでは、地域内における市民活動団体間の連携や話し合いによる合意形成を促進するため、各主体間で中立的な立場のもと地域活動をコーディネートしたり、話し合いの場でファシリテートを担うことができる人材「地域公共人材」のいくせいを掲げており、さらには、既に地域活動で同様の役割を担っている人材も含めて活躍の場を提供する等により、これから人材の充実を支援することとしています。

大阪市地域公共人材開発事業では、大阪市地域公共人材養成プログラムにおいて、個々の団体等の連携や話し合いによる合意形成を促進するため、各主体間で中立的な立場のもと活動をコーディネートし、話し合いの場でファシリテートを担うことができる人材であう「地域公共人材」を育成し、また、大阪市地域公共人材バンクには、新たに育成した「地域公共人材」だけでなく、既に地域における活動のなかで「地域公共人材」と同様の役割をになっている人材も含めて活動の場を提供することで、これらの人材のさらなる充実を支援し、もっと地域に多様な協働(マルチパートナーシップ)を生み出して、活力ある地域社会づくりの一助となることを目的として「地域公共人材開発事業」を実施します。

※ファシリテートとは
容易にすること、促進・助長という語彙で、組織や集団による問題解決や、合意形成などにおいて、中立的な立場に立って、協働的・創造的な話し合いのプロセス(手順・過程)を設計・管理すること。

人と地域が出会う活躍の場づくり

公共人材登録数
117
現在派遣中
4

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